こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当吉久です。 今日のテーマは「金メダルをあげたい人は?」です! 冬のオリンピックも佳境を迎えております。待望の金メダル・・・は、日本にまだもたらされておりませんが・・・オリンピックにのっかって!あなたが自分の中で「金メダル」を一番あげたい人は誰ですか?吉久は、「�...
トラックバックテーマ 第911回「金メダルをあげたい人は?」
今日の女子フィギュアスケート・フリーで、浅田真央選手は金メダルにあと一歩のところで届かなかったですね。
宿命のライバルのキムヨナ選手の完璧な演技に大差をつけられ、悔し涙を流してたけど、至高の対決を見守ったファンからは「よくやった」「感動した」と大きな声援が飛んでたみたい。
でも浅田真央ちゃん、インタビューで大粒の涙をこぼしてた。
銀メダルで悔し涙というのも、かわいそうな気がしますね。
キムヨナ選手は完璧だったけど、浅田真央ちゃんに金メダルあげたかった…
■低体温とは
日本人の平熱は36〜37度。「低体温」とは、36度未満の状態をいいます。これまでも、女性の場合は排卵前の低温期が低いケースが見られましたが、ここ10年ほどで各地の小学校や大学などで行われた調査を見ると低体温の人が増えていることがわかります。
平熱は年齢や性別によっても若干異なり、子どもの平熱はやや高く、お年寄りはやや低め。また女性は生理の周期などによっても変化します。また体温は一日の中でも変化し、朝目が覚めてから上昇し、午後の2〜3時にピークを迎え、夕方から夜にかけて下がるのが一般的。体温が上昇すれば私たちの体は活動的になり、反対に体温が下がれば眠くなります。この生体リズムは、私たちが健康に生きる上で重要です。
低体温と混同しやすい言葉に「冷え症」や「低体温症」がありますが、「冷え症」は男性よりも女性に多く、体温とは関係なく実際に手足の冷えや、下腹部の冷えなど自覚症状を感じやすいもの。一方「低体温」は、自覚していない人が多いのが特徴です。また「低体温症」は、恒温動物が寒冷状態や水に漬かった状態などにあって体温が下がることで発生する症状をいい、31度以下になるなど深刻な場合は凍傷や死に至る(凍死)こともあります。こちらも低体温とは別の物です。
■低体温の体への悪影響
寒いと感じると、体は自律神経は体温を維持するために手足の末梢血管を収縮させ内臓の周りに熱を送ります。そのため手足が冷えやすくなります。一方、暑さを感じると血管を広げて体温を下げる働きをします。食生活や生活リズムが乱れたり強いストレスを受けたりすると、自律神経のバランスが乱れることから、低体温に陥ると考えられています。
体温が下がるとどんな弊害があるのでしょう。まず挙げられるのが免疫力の低下。体温が36.5度ならば免疫機能はフルに活動しますが、体温が下がり免疫力の働きが低下すると、風邪などの感染症にかかりやすくなったり、花粉症などのアレルギー症状が出やすくなると考えられています。また免疫力が落ちることに加え、体温が35度になるとがん細胞が活発になる環境となるとも言われています。
他にも基礎代謝が低下しやせにくい、体内の酵素が活発に働かず栄養の吸収が悪くなって疲れやすくなったり、浮腫んだり、月経不順、また女性では低体温が妊娠しにくい、精神的疲労が増加することなどの原因にもなると言われています。
■低体温を招く原因
低体温を招く原因は、現代人の食生活や生活習慣からくる複合的なものと考えられています。主なものとしては以下の通り。
・冷暖房完備の生活
・シャワーだけの入浴
・体を締め付ける下着
・運動不足による筋力低下
・過度のストレスによる血行不良やホルモンのアンバランス
・夜型生活
・朝食抜き、ダイエットなど乱れた食習慣
・冷たい物や甘い物の食べ過ぎ
■低体温を改善する食生活のポイント
食生活の面で、低体温を改善するポイントをご紹介しましょう。今、生活習慣病予防のためにも国をあげて取り組みが進んでいるのが、夜型生活から朝型生活へのシフト、そして朝食を抜かない生活の推奨です。朝食は脳にエネルギーを与えるだけでなく、睡眠中に下がった体温を上昇させ体の様々な機能が活動しやすいにように導く役目があります。また夜型生活をリセットすることにもつながります。
朝食を抜くと午前中の体温が上がりにくくなり、学習や労働意欲の低下、能率の低下、さらには疲労の度合いが強くなることも報告されています。
特に現代の子どもや若い世代は、塾通いや残業のために夕食が遅くなったり、カロリーの高い夜食やスナック類を寝る前に食べるなど、夜型生活になることで、朝食を抜きがち。国民栄養・健康調査では、朝食欠食の状況を年次推移で見ると、男女ともに高くなる傾向があります。児童の朝食欠食はやや改善傾向にありますが、平成19年では、男性は30歳代で最も高く約3割、女性は20歳代で最も高く約2.5割となっています。
また低体温や冷えが気になっている時には、あまり冷たいものばかりガブガブ飲むのも避けたいもの。体を内側から冷やしてしまうので、寒い時期だけでなく暑い季節でも、なるべく温かい料理や飲み物を取るようにしたいものです。(ただしのぼせやすい人もいるので、各体質によって判断する必要があります)
最近は寒い季節でも暖房の効いた部屋でアイスクリームを食べる人も多いそうですが、冷たく糖分の多く含まれた食品は体を冷やしがち。暑い国で収穫される南国産フルーツなども体を冷やす作用があります。元気な時には影響がなくても、疲れた時や冷えている時は控えめにしましよう。
ダイエットのしすぎで栄養が足りないと体温も上がりにくくなります。栄養バランスがとれた食事をするのはもちろんですが、唐辛子や山椒、生姜、カモミールやサフランなどのハーブなど、カラダを温める食材や温かい鍋・汁料理を食べる等して、体を温めるるのもおすすめ。
食生活以外でも、カラダを冷やさないように足下を温めたり、必ずお風呂は湯船につかる、あまりきつい下着はつけないなどの工夫をしましょう。ストレスは体温を調節する自律神経にも影響するので、ストレスとうまくつきあうことも重要。筋肉を動かすことで体温も上がりやすくなりますし、ストレス解消等にもつながりますから、適度な運動も有効です。
参照記事:AllAbout
病気や症状を西洋医学的に分類すると、何千、何方種類もの名があり、それぞれに原因があるとされています。
そして、その原因がわからないと、原因不明であることの代名詞として「特発性」とか「本態性」という言葉を冠して、症状のみを抑える対症療法に終始します。
例えば「特発性血小板減少性紫斑病」とか、「本態性高血圧」などがその例ですね。
また、肺炎や胆のう炎などの感染症や脳梗塞や心筋梗塞などの血栓症、ガンなどの原因は、細菌であったり、血小板の粘度が増すことであったり、遺伝子の突然変異による異常増殖とされています。
でも、それではなぜ細菌が体内に侵入してくるのか、血小板が粘度を増して血栓を作るのか、遺伝子が突然変異を起こすのかなどについては、納得のいく説明はいまだもってされていません。
一方、漢方医学的には、2000年も前から「万病完、血液の汚れから生ず」として病気の原因を特定しています。
すべての病気の原因はたった一つで、それが「血の汚れ」であるなどというと、西洋医学からは荒唐無稽と一蹴されそうであるが、実はこのことは一理も二理もあるすばらしい哲理なのです。
前出のように血液の流れが悪くなることを癒血というが、この状態は、まるで小川のきれいなせせらぎが、流れが悪くなってドプ川になるように血液が汚れているということです。
つまり、「癒血」が「汚血」になるということです。
この「血液の汚れ」とは、西洋医学的にいうと、尿酸、尿素窒素、乳酸、ピルビン酸など、さまざまな老廃物が血中に増えてくることです。
また、コレステロールや中性脂肪、糖、各種ホルモン、赤血球や白血球、酵素類などの常在成分が増加する(まれに減少する)ことも血液の汚れと考えて良いようです。
血液は全身の60兆個の細胞に供給されているのだから、血液が汚れると、あちこちの細胞が傷んでしまうということになります。
したがって、血液が汚れてくると、体の中ではその汚れから何とかして細胞を守ろうとするわけです。
以下のような反応は、そうやって起きると考えられます。
発疹やニキビ、アトピー性皮膚炎
皮膚は体を外界から保護する器官であると同時に、若干ながら呼吸、吸収、排泄など、肺や胃腸、腎臓などと同様の働きを行なっています。
特に汗腺からの発汗や、皮脂腺からの脂肪の排泄などは、まさしく体内の老廃物の排泄現象です。
血液が汚れると、まず手っ取り早くこの皮膚の排泄機能を使って、体外に老廃物を出そうとするメカニズムが働きます。
それが発疹なのです。
発疹にも、ジンマシン、湿疹、乾癖など、いろいろな病名がついているが、それは人間が後から勝手につけたもので、すべて体内の老廃物が外に出てきている様子にほかならないと考えられています。
西洋医学では、ステロイドホルモン剤や抗ヒスタミン剤で、発疹という皮膚で発生する反応そのものを止めようとします。
しかし、発疹は結果であって、あくまでも原因は血液の汚れなのだからなかなか治りにくいのです。
つまり、発疹を止めることは、新陳代謝の働きを止めるようなものなのです。
その点、漢方茶などは体内の老廃物を外に出す発散剤の力で治療を図ります。
したがって体内の老廃物が捨てられ、皮膚病が根治することも多いのです。
このように漢方医学では、発疹は体内の血液の汚れの排泄現象、つまりは血液の浄化反応と考えられているのです。
こんにちは!トラックバックテーマ担当本田です!今日のテーマは「バレンタインの結果は!?」です。今年は日曜日がバレンタインデーでしたので、素敵な時間をすごしたカップルもたくさんいらっしゃったのではないでしょうかまた、会社員・学生の方などは月曜日の今日にたくさん配ったり、もらったりしたのではないでしょうか本田は今年のバレン�...
トラックバックテーマ 第903回「バレンタインの結果は!?」
毎年思いますけど、なんで男の人って義理チョコでも欲しがるんでしょうねぇ?
「どうせ義理なんだから自分で買えよ!!」と思うのは私だけ?
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トラックバックテーマ 第902回「冬のオリンピック、注目競技は?」
で、今だに知らないんだけど、リージュってどんな競技なんだろ?
人が死んじゃうような競技がオリンピックにあるとは驚きでした。






